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ISO/IEC20000 ITサービスマネジメントシステム (ITSMS)認証取得支援サービス


【ISO/IEC20000 ITサービスマネジメントシステム (ITSMS)とは】

ISO/IEC20000は、ITサービスマネジメントのベストプラクティスを体系的にまとめたITILをベースとした国際規格です。
1989年に英国の政府機関によってITILが公表され、それに基づく英国規格BS15000が2000年に制定されました。そして2005年、国際標準化機構(ISO)によってISO/IEC20000が発行されました。

今やITは企業経営に欠かせないものとなっており、加えて情報技術の進歩に伴い、ITそのものがサービスとして顧客に提供され、市場を形成するようになっています。情報システムの安定稼動、災害からの迅速な復旧といった顧客のニーズをサービス提供者が正確に理解し、それを満たすサービスを提供する必要性が高まっています。ISO/IEC20000は、このような課題を解決するのに有用な、効果的なITサービスを提供するためのフレームワーク(枠組み)を提供している国際規格です。なお、ISOによる定期的な見直しの結果、2011年に改訂版が発行されています。

 

【認証取得について】

ISO/IEC20000によれば、この規格は「要求事項に対するサービス提供者のSMSの適合性評価に、基準として用いることができる。」とされています。これにより、ISO/IEC20000は、第三者である審査機関が組織を審査する際の基準となっています。したがって、「ISO/IEC20000を認証取得する」とは、ISO/IEC20000に規定された要求事項を満たしているかどうかを審査機関の客観的な立場から評価してもらい、要求事項を満たしていることが確認されることを指します。

 

【要求事項とは】

これらを踏まえると、ISO/IEC20000認証取得に向けた活動とは、この規格に規定された要求事項を満たすための活動を指します。ここで、要求事項について、ISO/IEC20000では「この規格のすべての要求事項は、汎用的であり、提供するサービスの形態、規模及び性質に関係なく、全てのサービス提供者に適用できることを意図している。」としています。
このような国際規格の性質上、全てのサービス提供者に適用できなければならないために、ISO/IEC20000の規格要求事項は抽象的で、読んだだけでは規格が何を求めているのかがわかりにくいという課題があります。しかし一方で、ISO/IEC20000の規格要求事項には解釈の幅、一定の自由度があるということでもあります。
ISO/IEC20000認証取得成功のポイントは、規格要求事項を正しく理解し、お客様に合った解釈で仕組み作りをすることです。当社のコンサルティングでは、お客様とともに考え、お客様に合った仕組み作りをご支援いたします。


 

【お問合せについて】

ISO/IEC20000について、以下のようなご希望をお持ちのお客様は、是非お気軽にお問合せください。当社コンサルタントがご訪問させていただき、お客様の状況を伺いながら、お客様の組織に即してISO/IEC20000導入に当たっての課題を整理させていただきます。これにより、「今後やるべきこと」が明確になります。

 

ISO/IEC20000 ITサービスマネジメントシステム (ITSMS)コースののご案内


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※動画は音声も入っております。スピーカーの調整ご注意ください。

 

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